オタワ愛徳修道女会
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今日の祈り

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喜びの訪れ


~多様性が生み出すもの~

喜びの訪れ   去る8月26日の夕方、東仙台本部修道院は、様々な国の若者の祈りの歌声、喜びの雰囲気に包まれました。
  ブラザーロジェによってフランスのテゼで始まったエキメニュカルなテゼ共同体より4人の若い女性達と共にテゼの祈りが行われたのです。 彼女達は、東日本大震災支援のために始められたカリタス南三陸ベースにボランテア活動をするために来日したのです。 ベース長千葉道生さんが、テゼ共同体と深い関わりを持っているため、今回のボランティア活動、 そして本部修道院でのテゼの祈りの集いにつながりました。

  震災後から、修道院の近くに拠点を持ちながらボランテア活動をしている国際的なグループ心の港(Points-Coeur)のメンバーと会の友人達も加わり、 共に賛美を捧げるひと時を過ごしました。

喜びの訪れ   フランス、アメリカ、ベトナム、ポーランド、フィンランド、ドイツ、デンマーク、 そして日本8か国の若者が集まり祈り、分かち合えたことは、多文化性の喜びの時でした。 テゼ共同体では、Provisional Community(暫定的な共同体)を作り、彼らを世界各地に派遣し、ボランテア活動を通して、 地域の方々に寄り添い、祈りの旅をするという動きあります。

人とのつながりを通して出会い、共に祈る体験は、集う人々に、新しい何かをもたらします。

喜びの訪れ   それは新たな視野や気づきであったり、神との親しさであったり、様々です。 違いを携えて集うことが、何かを生み出し力を得る恵みの体験となりました。

神に感謝!石田 弘子



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